家族葬|葬送なびで検索|エンディングノート/年齢を問わず|201209-No1

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vol.01

〈エンディングノート〉で人生を豊かにする方法。




1/年齢を問わず、持つ人が増えています。


〈エンディングノート〉を、知っていますか?

地方自治体やNPOが「書き方教室」を開催したり、セレモニーホールなどでは無料配布のオリジナルノートが用意されていたりして、最近では随分認知度が上がってきています。

そのネーミングから、高齢者が人生の終わりを見据えて、あらかじめ医療や葬儀の希望を記しておくというイメージを持っている方が多いかもしれません。ところが、実際には幅広い世代で活用されていると言います。

「一人暮らしでペットあり。不意の入院などに備えて、家族への申し送りをまとめてあります。内容は思いつきで時々書き換えたりしています」(30代女性)。「我が家は夫婦で1冊ずつ。見せ合うことはしませんが、同じ場所に保管して、いざという時役立つようにしています」(50代のご夫婦)。

人によりいろいろな使い方ができそうな〈エンディングノート〉。どのような構成になっているのでしょうか?





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週刊葬送なび vol.10 自分の葬儀を考える

     »1/元気なうちに自分の希望を伝えましょう。

     »2/自分の「葬儀」を自分で考えるメリットは?

     »3/考え方をエンディングノートに記入する。


週刊葬送なび vol.28 多産多死から少産多死、そして少産少死社会へ。

     »4/高齢化社会の到来とお葬式のこと