家族葬|葬送なびで検索|お墓と埋葬/共同墓|201305-No3

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vol.09

お墓の視点から埋葬のカタチを考える




3/共同墓


共同墓とは、大きな墓石や記念碑や塔の下に血縁のない人たちのお骨を納めるお墓のことです。「合同墓」「合葬墓」「合祀墓」などとも呼ばれています。納骨された人の名前は石碑などに記録されます。

共同墓のメリットは一般的なお墓や納骨堂に比べて安価に納骨ができることと、お墓の管理者に供養をしてもらえるので無縁になることがないことがあげられます。お墓の跡取りがいないなどの継承者問題を抱えた人には安心かと思います

近頃では、親と一緒のお墓に入るよりも気の合った友人と一緒のお墓に入りたいという考えの方もいらっしゃるようです。

気になるのは遺骨の管理の方法ですが、一定期間は骨壺で納骨され、それを過ぎるとほかの遺骨と一緒に埋葬される施設、最初から遺骨を上にまく施設、またその逆に半永久的に骨つぼのまま供養してくれる施設など様々です。契約する際は十分に比較検討を行いましょう。





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週刊葬送なび vol.11 いまどきのお墓事情。こんな時、どうする?

     »1/家族とは別のお墓に入りたい。

     »2/お墓を改葬(移設)したい。

     »3/お墓以外の形で供養されたい・したい。


週刊葬送なび vol.23 墓じまいという考え方

     »1/墓じまいという言葉を聞いたことがありますか?

     »2/まずは親戚や親しかった方に相談しましょう。

     »3/いままでお世話になった寺院へは必ず相談しましょう。

     »4/墓じまいの手順とその後の遺骨の供養について。