家族葬|葬送なびで検索|火葬祭・帰家祭|201401-No4

■サイトマップ

家族葬をご希望なら〈葬送なび〉で検索

〔PR〕

掲載のお申し込みはこちらから

▶トップページへ   ▶週刊・葬送なびトップページへ   ▶前のページに戻る

  

vol.15

神道式のお葬式




4/火葬祭・帰家祭


神式では聞きなれない用語もありますが、仏式と同様の儀式もいくつか行われます。

※儀式は全国で統一されているわけではありませんが、大まかな流れは共通しています。

1/火葬祭

    炉前で行う最後のお別れの儀式です。

    火葬場の炉前に柩を安置したら、神饌、銘旗、葬祭具を祭壇に供え、

    遺影と「れいじ」などを飾ります。

    斎主が祭詞を奏上したあと、喪主から順に玉串奉奠を行います。

    一同の玉串奉奠が終わったら、炉に棺を納めて一同は控室に退席します。

2/火葬・収骨

3/帰家修祓の儀

    火葬から戻った喪主、参列者一同は必ず手水と塩を振りかけて身を清め、

    神官にお祓いをしてもらってから家に入ります。

    なお、自宅で執り行っている場合、火葬の間家に残った親族などは、祭壇を

    片づけて清掃し、「後払いの儀」を行います。そして、火葬から戻ってくる

    人のために、帰家修祓の儀に使う道具を玄関口に用意しておきます。

4/帰家祭

    遺骨を「仮霊舎」に安置し、遺骨を迎え入れる儀式です。

    斎主が祭詞を奏上し、一同が玉串奉奠・礼拝します。

    これですべての儀式が終わりです。直会の儀を設けてお世話になった方々を

    ねぎらいます。





»バックナンバーを見る

»週刊・葬送なびトップページへ