家族葬|葬送なびで検索|お悔やみの言葉/親戚・親しい友人が亡くなった知らせを電話で受けたとき|201407-no1

■サイトマップ

家族葬をご希望なら〈葬送なび〉で検索

〔PR〕

掲載のお申し込みはこちらから

▶トップページへ   ▶週刊・葬送なびトップページへ   ▶前のページに戻る

  

vol.22

お悔やみの言葉


大切な方を亡くしたばかりで悲しみに沈んでいるご遺族へお悔やみの言葉をかける時、どのような言葉を用いればよいのでしょう。 型通りの言葉を使う必要はありませんが、言葉に迷ってしまうのも現実ではないでしょうか。

いたわりの気持ちが伝わるお悔やみの言葉の例と注意点をシーンごとに紹介します。




1/訃報の知らせを電話で受けたとき(1)


お悔やみの言葉を伝えると共に、喪主、喪主との続柄、通通夜・告別式の日時・時間、そして宗派を必ず確認しましょう。 宗派によって決まり事やマナーが違う場合があります。 失礼になることの無いように訃報の知らせを受けた時に確認しましょう。


●親戚・親しい友人が亡くなったとき


親しい間柄の場合は通夜と葬儀の両方に参列します(都合がつかない場合や遠距離の場合はどちらか一方)。また、知らせを受けた後、弔問に伺ってお悔やみを伝えます。 しかし、喪家の都合もありますから、必ず伺ってよいかどうかを確認するようにしましょう。また、受けた側から手伝いの申し出を行いましょう。


〇例1

お知らせをいただきありがとうございます。突然のことで言葉も見つかりません。ご迷惑でなければできるだけ早くお悔やみに伺いたいのですが、ご自宅にお伺いしてもよろしいでしょうか。 ※すぐに訪問することを断られた場合は、通夜・葬儀の日程、宗教・宗派の確認などを電話で行います。


〇例2

心身ともにお辛い(辛い)ときにお知らせいただきましてありがとうございます。あいにく遠方のため今すぐに伺うことができないのですが、今後の日程などはお決まりですか? (相手の返事を聞いてから)恐れ入りますが、宗教と宗派を教えていただけますでしょうか。 ※宗教と宗派の他にも喪主、喪主との続柄、通夜・葬儀の日程なども確認します。



»親戚・親しい友人が亡くなった知らせを電話で受けたとき

»親しい友人の家族が亡くなった知らせを電話で受けたとき

»一般的な知人、その家族が亡くなった知らせを電話で受けたとき

»子供の級友の親族が亡くなったとき

»受付けでのお悔やみの言葉

»通夜や葬儀でよく使われるお悔やみの言葉

»故人と対面したとき

»高齢の方が亡くなったとき

»事故・急死で亡くなったとき



»バックナンバーを見る

»週刊・葬送なびトップページへ



週刊葬送なび vol.21 タブーな言葉「忌み言葉」

     »1/忌み言葉とは

     »2/忌み言葉の数々


週刊葬送なび vol.14 香典・不祝儀袋について

     »1/香典の由来は

     »2/不祝儀袋の選び方・書き方・包み方

     »3/香典の渡し方

     »4/香典の相場




▶トップページへ   ▶週刊・葬送なびトップページへ   ▶前のページに戻る

  
掲載のお申し込みはこちらから